NEXTステージへ。ホームページを刷新

2021年8月19日(木)ホームページを刷新しました。


単にHPを綺麗にしたというものではなく、ネットマン社のこれから進む道を明確に表すようにしたものです。5年ぶりの大刷新になります。


一生懸命考えて作った各ページ。順番に意味を説明したいと思います。



・TOPの写真


大学、企業(若手)、高校、専門学校、企業(研修)、小学校の6枚の写真を回しており、ネットマンが学校(小・中・高・専・大)から企業(内定、新人、若手、ミドル)まで幅広くサービスを提供している姿を示しました。


・キャッチ「教育にもっとICTを活用しよう」


社会情勢が大きく変化した2020年。教育におけるICT活用も進みつつありますがまだまだ活かせる分野が多く残されています。まさに加速する元年が2021年ではないでしょうか。教育ICT企業として、その役割を担う覚悟を示したものとなります。


・サブキャッチ 「・・・・専門会社だからこその違いをご体験ください。」


教育ICT市場が勃興した中で、GAFAMのようなグローバル企業が本気で参入するなど教育ICTマーケットは大きく様変わりしています。


国産の企業も多く活躍していますが、教育ICTの専門会社としてネットマンほど長く携わってきた会社はないでしょう。爆発的にビジネスを成長させてはきませんでしたが、それでも一歩ずつ着実に歩んできました。リピートオーダーの多さがそれを語っています。


これからも大通りにある百貨店を目指すのではなく、裏通りにあるキラリと光る専門店としての位置付けとして、老舗国産・専門会社の「違い」を見せていけたらと思います。(裏通りの方が特徴のあるいい商品が並んでいますね)


・プロダクトコンセプト:「伝えて、協働して、次の社会を作る」


Cラーニング3つのCの説明をわかりやすく表現し直しました。


「Communication」を単なる双方向とするのではなく、伝える(ことで主体性を発揮する)

「Collaboration」を単なるコラボではなく、協働する(ことで新しい考えを生み出す)

「Community」を単なるコミュニティではなく、共同体を活かす(ことでキャリアを自律させる)


これによって人の成長のステージを3つのCのステップで表し、それを支援するための

プロダクト=ICTシステムの位置付けをはっきりさせました。


狙いとして、このプロダクトコンセプトを先に言うことで、商品の説明、いわゆるICTシステムの説明も、ウンチクをいちいち言う必要がなく、単なるモノを説明するだけでよくなります。

なぜならモノに注入されているアイデンティティが伝わるようになるからです。

(想いはモノが語るというのが、「ものづくりの魂」です)


・安心のシステム



商品・サービスよりも左メニュー(よりアピールする場所)に、「安心のシステム」を配置しました。

ネットマンはサーバーシステムをいち早くAWSに移行した挑戦もあり、非常に安定した稼働率を保っております。また大量の同時アクセスやファイルサイズの大きい動画のアクセスにも、なんなく軽快に稼働させております。もちろんセキュリティーも万全です。

実績が語る安心・安全のシステム運営をしっかりアピールしました。


またサポートサービスもここでしっかり説明することで、ユーザーに丁寧にタイムリーにサポートすることを伝えています。どのような問い合わせに対応するかどうかも、具体的な事例で説明しているので、どんなサービスが受けられるのか事前にわかるように工夫しました。


・​商品・サービス


 見せ方として入り口を、分野別、目的別、機能別の3つにしました。

 ー 分野別ではどういった市場を対象にしているか

 ー 目的別ではどういった問題を解決しようとしているか

 ー 機能別では、どういった機能があるのか

 が一目で分かります。

 (分野別)

   学校の校務・授業(小中学校、高校、専門学校、大学)

   企業の研修・人材育成(内定者・新人教育、全社の研修、動画活用、アンケート)

 (目的別)

   保護者連絡システム、働き方改善システム、授業支援システム(LMS)

   全学出席管理システム、授業評価アンケートシステム

   行動変容支援システム、研修マネジメントシステム、オンデマンド研修支援システム

   アンケート主催システム

 (機能別)

   たくさんあるので省略


ここで営業DXを狙いとしています。カタログベースの説明はすべてここで終えてしまい、あとは資料ダウンロードとトライアル利用を受け付けます。

営業マンがしつこく語らずとも、まるでショッピングセンターにいるかのように陳列棚から商品やサービスを選んでもらえる仕組みを目指しています。(合わせてサポートDXや契約DXも整備中です。)


・プロジェクト「新しい教育の可能性を探る」


ネットマンでは、自分たちが持つITシステムや書籍・教材を利用して教育の可能性を探るための新しい挑戦的なプロジェクトを行っています。

現在行われている6つのプロジェクトを紹介しています。


 Project 01「親子の自己肯定感を育む」

親子できたこと手帳で自己肯定感を上げる。親と子がお互いのできたことを承認する中で、ありたい姿を育んでいく活動。


 Project 02「学校と学校をつなぐコラボ授業」

「学びをもっと楽しく!つなげよう!教室を!」Cラーニングで学校を超えて教室をつなげた授業を展開。まずは英語のディベート。他流試合で上がるモチベーション!


 Project 03 「教員研修プラットフォーム」

やりっぱなしの研修を撲滅し、学び続けられる仕組み作り。教員研修プラットフォームで、教員同士の学びを支援する。(2021年度は静岡県で実施)


 Project 04「看護教育イノベーション」

教育ICTが遅れ気味だった看護教育領域に、動画とドリルを活用した学びを推進し、エッセンシャルワーカーである看護師養成に貢献する。


 Project 05「キャリア教育推進プロジェクト」

キャリア教育教材「できたことノートfor School」を使って生徒の自己理解を進めて探究授業に耐えられる自分軸を構築する。


 Project 06「できたこと塾」

「できたことノート」「科学的にラクして達成する技術」など永谷研一の書籍を著者から直接学ぶことができるオンラインスクール 「できたこと塾」。自己肯定感や感情コントロール、行動変容、目標達成の技術が学べる。


・企業情報


代表メッセージ

「一人ひとりの個性が活かされる社会づくりのために」と題して、教育ICT分野での歴史とこれからの決意を述べました。

 

ネットマン・フィロソフィー

「一人ひとりの可能性を引き出す」と題してポエムを載せています。

また行動指針(ネットマン・スタイル)として仕事、ビジネス、サポート、研究の各スタイルを説明しました。


以上


HPの改訂におけるネットマンの覚悟と挑戦について述べました。

これからのネットマンにもご期待ください。もっともっと面白い会社になると思います。