代表メッセージ

「一人ひとりの個性が活かされる社会づくりのために」

ネットマンが創業したのは、1999年です。

携帯電話ドコモのi-modeが始まった年。まさにケータイと通信が融合した記念の年でした。私はこのデバイスを見て、「教育にケータイを使ったら、楽しい場になる!」と確信しました。一方方向のつまらない場が双方向の場になると思ったからです。

そこで学習支援システム「Cラーニング」のASPサービスをを2001年に開始して

学校に提供を開始しました。まだ時代が早すぎて、社会に受け入れられるまでに10年を要しました。しかし当初、一部の熱心な先生に研究目的で授業で使って頂けたことで教育ICTはどうあるべきかをじっくり研究することができました。

研究会の先生方との関わりで、必ずこのサービスが必要な時代が来ると信じることができ、その中でシステムを改良し続けることができました。

このスタイルは今でもネットマンの働き方のスタイルに生きています。

 

一方で企業向けには、2000年に社内アンケートシステム「きくすけ」ASPサービスを開始し主に研修の効果測定のためのアンケートで使われていました。

しかし、データは簡単に集まってもアンケート施策としては失敗している企業の声が聞こえてきました。「アンケートツールは安くて使いやすくていいんです。ところが社員が本音を答えないのです」と総務部や人材育成部門の担当者が悩みを打ち明けてくれたのです。また研修という施策がやりっぱなしになっている現実にもぶつかりました。

 

そこで、どうやったら研修で学んだことを職場で生かせてかつ自然に教育の効果測定ができるのかいうテーマと格闘することになります。結果、後に日米で特許を取得することになる「行動改善システム」が生まれ多くの企業が行動定着の仕組みとして取り入れたのです。

 

今では学校向け、企業向けのシステムは統合され、20万人を超えるユーザーが使う1つのソリューション「Cラーニング」「PDCFAシステム」として発展させることができました。

 

2020年に入り、教育のあり方、学びの手法だけでなく、人々の働き方が大きく転換期を迎えて、ネットマンのソリューションがますます必要な時代となってきております。

 

「一人ひとりの個性が活かされる社会づくりのために、教育にもっとICTを活用しよう!」

 

をスローガンに、さらに、教育メソッドやITシステムに磨きをかけていきます。

 

一人ひとりの個性が活かされる社会づくりのために、これからも教育ICTの可能性を追求していきます。

代表取締役社長

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