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Cラーニングリリース情報2022年末版

ユーザー各位

Cラーニングは今年も順調にユーザー数が伸び、前年対比162%増となりました。


また日々の活用率も教員、生徒、保護者ともに100%近い数字となっており、Cラーニングの特徴である「よく使われる学校ICT」が現れております。





情報コミュニケーション数も高い数値が記録されており、学校と保護者、教員と生徒、教員同士、生徒同士の信頼関係も深まっている様子が見てとれます。


今年リリースした新しい機能群についてご紹介します。


・出席黒板

  保護者欠席と連動した機能。教務日誌の煩わしさから解放されます。



・生徒掲示板と教職員打ち合わせ

  教職員同士の情報共有とHRのオンライン化を実現します。



・レポート機能充実

  グループレポート:グループレポート提出機能。複数の教員からの評価も可能です。

  ワード数(英単語数):文字数に加えてワード数(英単語数)が表示されます。   スライドショー:提出されたファイルのスライドショー表示可能です。



・授業評価アンケート

   レーダーチャートで学部学科別クラス別の表示可能。特定の平均と比較可能です。


・学校評価(比較分析)

  保護者、生徒、教員にとったアンケート回収結果を比較分析できます。

  GoogleフォームやClassroomとの連動も可能です。



・防災地区連絡

  生徒の居住地域別にお知らせやアンケート実施可能になりました。


・小テスト、アンケートのカテゴリ分け

  カテゴリごとにフォルダ分けできるようになりました。


その他細かい機能を加えたら150を超える多数のバージョンアップを行なっております。


来年度のテーマ「学校EBPM」 (学校マネジメントBI機能)について

 BI(ビジネスインテリジェンス) とは、データを分析したり、わかりやすく見えるようにすることで、組織がよりデータに基づいた意思決定を行えるよう支援する仕組みを指します。EBPMとは、 Evidence Based Policy Makingの略で。政府が推進している、エビデンスデータに基づくマネジメントを指します。



Cラーニングは高い活用率を実現できることが特徴です。学校ITの活用が日常化されているからこそ、学校マネジメントが状況が一目でわかるダッシュボードの活用が有効となります。アラート状況の把握など、各定量データを確認することで素早いマネジメントが可能となります。


これからもCラーニングはより使いやすいサービスとして進化させていきます。来年もよろしくお願い致します。


以上



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