​看護教育でCラーニングが選ばれる理由

2022年4月 保健師助産師看護師学校養成所指定規則改正

※3年課程は令和4年(2022年)度、2年課程は令和5年(2023年)度より適用

今回の改正の中で『看護基礎教育において情報通信技術(ICT)を活用するための基礎的能力やコミュニケーション能力の強化』が組み込まれており、看護教育におけるICT利活用能力の必要性が問われることとなりました。​​

ICT活用にLMS(Cラーニング)が必要な理由

COVID-19による休校、遠隔授業時に、オンライン会議ツールの活用が増えました。オンライン会議ツールだけでなく、LMS(Learning Management System)が必要な理由は以下の通りです。

​ ・学生の情報活用能力を育成するため

 ・アクティブラーニングによる主体的な学習を促すため

 ・すべての領域(領域横断型)で活用できる臨床判断能力を養うため(シュミレーション教育に活用する)

ICTを活用して遠隔診療や保健指導、高度な医療機器に対応できる情報活用能力と看護実践能力を養います。

活用事例とお客様の声

 

​活用例(校務編)

Cラーニングは授業だけでなく、校務での活用も可能です。

授業だけでなく校務でも活用できるため、教職員のICT利活用率が高いことが特徴です。

※授業は動画をご準備しております。

 活用例(一例)

  健康チェック(体温・症状・行動記録)/クラス運営/教職員間連絡やアンケート実施用/小論文指導 
  国家試験対策テスト・ドリル/事務員からの連絡/授業評価アンケート/就職活動に関する連絡相談

お客様の声(教職員)

  • 初期データセットは、メールやオンラインでサポートを受け、できました。

  • すぐに使いたい、教員の登録と学生の登録から始め、入力された情報から使えるので、助かりました。

  • 業務と、授業準備の合い間の限られた時間の中での作業を進める事ができました。

  • 先生一人一人から質問を受けるサポートセンターがあるので、担当者の負担が減りました。

  • 運用提案もあり、ユーザーの立場に立って、使いやすいように柔軟に対応してくれました。

お客様の声(学生)

  • 使い方がシンプルでわかりやすい。

  • 自分が提出したかどうかすぐに分かるし、学校で提出したら返却まで見返すことができないが、Cラーニングだと好きな時に好きなタイミングで見返すことができる

  • 先生に連絡相談できるため、みんなの前で言いにくいことも、伝えることができた

  • 提出時間を過ぎると自動的に締切になるので自己管理出来るようになった

  • 各教科ごとに分かれていて見やすいです。

  • このような状況の中、いち早く導入し、授業の遅れを最小限にできてとてもよかった。

学校導入について

 

導入を検討されている学校様向け、オンライン説明会・研修会を実施しております。

30分~60分程度で対応可能です。お問い合わせフォームにてお申し付け下さい。

導入団体(敬称略)

Cラーニングをお使いの看護教育機関(敬称略)

【大学】
医療創生大学/高崎健康福祉大学

【専門学校】
神戸看護専門学校/看護リハビリ新潟保健医療専門学校/葵会柏看護専門学校/ぐしかわ看護専門学校/

富士市立看護専門学校/板橋中央看護専門学校/イムス横浜国際看護専門学校/南和広域医療企業団南奈良看護専門学校/​市原看護専門学校

【看護協会】
公益社団法人 福岡県看護協会

 

『現代社会に求められるICT看護実践能力』を持つ学生を育てる看護教育研修

医学書院「看護教育4月号」に掲載されている研修です。

本研修について

  • 看護教育において実践的にICT活用できる教員を育成します。

  • ICTを活用した看護教育コミュニティによる情報共有の場を提供します。

研修参加のポイント

  • LMS(Learning Management System)未導入の学校対象です。

  • 2021年5月から12月に実施する修了検定でスキルを認定します。

  • 修了検定の発表内容はICT活用事例集に掲載致します。

  • ​2022年3月まで授業でCラーニングを活用して頂きます。

授業において先生方が実践的にICT活用できる実践型プログラム&チューターサポート

①導入研修

 第1部【授業設計と実例を学ぶ】 講師:東京医療保健大学 西村礼子准教授

  看護基礎教育におけるICT活用能力とは/授業設計の目的と種類/授業設計の実践例

 第2部【Cラーニングの使い方を学ぶ】 講師:株式会社ネットマン 小田梨恵子

  双方向型授業/動画を使った授業/学生の理解度を測る授業

②授業実践​

③修了検定

  • ②で実践した授業について発表し、先生・参加者からフィードバックを受けます。

  • 双方向型授業/動画を使った授業/学生の理解度を測る授業の実践内容により、初級・中級・上級の修了証を発行します。

※基準についてはお問い合わせください。

修了検定日

  5月~12月の第4土曜日 13:30ー16:30(オンライン)

参加費用(税込)

  学校申込:以下のお問い合わせフォームから「Cラーニングに関するお問い合わせ」を選択し、

       備考に「見積依頼」とご記入し、送信して下さい。

  個人申込:月額 1,650円/人  修了検定受験料:5,000円/回

参加特典

  • 受講者は、他の学校の先生と学びあえる「看護教育コミュニティ」に参加可能

  • 研修にオブザーバー、フィードバックメンバーとして参加可能

  • 参加者同士で副教材の共有、事例・情報の共有が可能

■お申込み・問い合わせは以下のフォームより行ってください。

 

お問い合わせフォーム