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新人研修2021

〜そのままで大丈夫ですか?〜

コロナ禍で始まった2020年度の新人研修においては、オンラインへの切り替えや入社式後のプログラム見直し、早期配属など、緊急対応を迫られた企業も多かったことでしょう。

この経験を踏まえ以下の3点への対策はお済みでしょうか?

コロナが収束しない前提で、三密を回避すべくオンライン研修の組み込みが大前提

「強制オンライン」

配属後もテレワークが中心となるなど、オンラインでのコミュニケーションが続く

「続く孤軍奮闘」

採用段階から続くオンライン対応により、同期、既存社員との接点が、回数も濃度も過去最低

「困難な関係構築」

それでもやはり、新人研修において以下の3点は必須の命題です。

☑ 早期戦力化

☑ 早期離職の防止

☑ エンゲージメントの醸成

このまま『仕方ないからオンライン』で良いのだろうか?

『オンラインに置き換えただけ』で本当に良いのだろうか?

新人研修を「真のニューノーマル」へと導く

2021年入社の新人研修に欠かせない3つの要素をお伝えします。

①オンライン+集合型のハイブリッド化のポイントとは?

②オンライン化によって失われた「余白」を取り戻すには?

③テレワークでもエンゲージメントを高めるには?

Point 1

Point 1

①オンライン+集合型のハイブリッド化のポイントとは?

☑ インプットが中心の研修は動画配信

☑ 社会人基礎力等の一般科目はe-Learningを活用

☑ 集合型は小グループ化で対応

オンライン化で徹底的に効率化を図った上で
例年にもまして「不安へのケア」に力を注ぐべし

→新人同士を「自助グループ化」することができる『Netman 7 Steps』のノウハウをご活用頂けます。

Point 2

②オンライン化によって失われた「余白」を取り戻すには?

【余白】

  • 移動時間中の対話

  • 隣の席同士の雑談

  • 廊下ですれ違った時の挨拶

  • 帰り道の最寄り駅までの会話

  • 飲食の機会

等々の業務以外コミュニケーション機会

この「余白」が、人間関係の構築、相互理解、内省を促す対話、新しいアイデアを産み出す場、組織文化の継承・価値観の共有の場、として有効に機能して来ましたが、オンライン化・テレワーク化によって職場から急速に失われてしまいました。

→『Netman 7 Steps』の実践により「余白のマネジメント」が可能となります。

 

Point 3

③テレワークでもエンゲージメントを高めるには?

【エンゲージメント】

  • 組織や仕事に対して自律的な貢献意欲を持ち主体性を発揮できている状態

  • 従業員満足度やモチベーションとは別

  • エンゲージメントを高めると会社の離職率低下や生産性向上につながることが証明されている

コロナ禍の就職活動〜内定期間を経て、不安が高まりやすい
 ☑不安を溜め込むとエンゲージメントが低下

 ☑不安を打ち明けられるとエンゲージメントが向上

→『Netman 7 Steps』により、深い内省を支援し合う「相互フィードバック」の文化を形成することで、オンラインコミュニケーションでもエンゲージメントを高めることが可能です。

Netman 7 Steps 

〜自律型人材の育成メソッド〜

ネットマンのコアメソッドはStep1から丁寧に積み上げていくことで、自律型人材の育成を実現します。

成長ステップ

できるようになること

Step1 自己認識

「できたこと」と「感情」を自ら認識できる。

Step2 承認

周りと「できたこと」を認め合うことができる。

Step3 自己開示

目標への想い、行動や経験、本音の感情を周りに素直に伝えることができる。

Step4 貢献

他者と相互フィードバックをすることができ、行動に影響を与え合うことができる。

Step5 目的思考

目的から考え「そもそも何のために行なっているのか」と上位視点で本質的な思考ができる。

Step6 挑戦

困難な課題に対応したり、新しいことにも楽しみながら積極的な行動ができる。

Step7 自律

揺らぎのない自信で主体的に行動し「ありたい姿」を実現できている。

次世代リーダー

自らのありたい姿を生き、関わる人々も自らのありたい姿を生きられるよう自律(Step1〜Step7)まで成長させることに使命感を持つ人。

ここに、7つのステップを丁寧に積み上げる確かなメソッドとシステムがございます

できたことノート for PDCFA

PDCFAサイクル

ネットマンの

新入社員研修のゴールイメージ

ポジティブなマインドセットから、経験から学ぶ目的思考型の内省技術と内省を支援し合う相互フィードバックの技術を行動習慣として体得する過程で、新社会人として必要な知識技能を習得し、確立されたありたい姿を行動の中に宿しながら、自らの目標に邁進できるようになります。

知識・技能の習得

周囲との関係性を活用しながら自ら最適な行動を見出し自律的に目標に向かう社員

ダイキン工業株式会社

下津直武様  矢ノ川恵美様

お客様の声

毎年、4月からの新入社員研修から“Netman 7 Steps”のインプットと実践をスタートし、継続利用しています。 

新入社員同士の相互フィードバックにより、事務局側でフォローしきれない部分も共助によりケアされていく様子や、お互いに助け合う風土づくりに寄与している実感があります。
コミュニケーション自体は、口頭ではもちろん、別の社内グループウェアも活用されているのですが、ネットマンのITシステムの中で行われる日々のできたことメモや、週1回の振り返りが、より深いコミュニケーションのきっかけになっている様です。

育成担当者としては、フォローを担当しているメンバー内で状況の共有が容易になっていることはもちろん、面談時には事前にできたことや振り返りの内容を共有しておくことで、無味乾燥な日報ではわからない感情や個性まで共有され、効果的な面談につながっています。

これらの効果は、管理しながらも自主性を育むという対立しそうな2つの要素をうまく両立させており、当初想定していた “管理ツール”を超えた育成支援のインフラの一つとして機能しています。これはネットマンの「メソッド+専用ITシステム」ならではだと評価しています。

既に構築中の新人研修プログラムに

Netman 7 Stepsを追加することができます

自律的な取組と相互フィードバック文化の醸成により研修プログラム全体の底上げが可能となります。

完全オンライン対応

  • 導入研修  2nd研修 3rd研修

  • フォロー研修

  • ファイナル研修 

  • 専用ITシステムorオリジナル教材活用

※ご予算に応じて研修回数や人数はカスタマイズ可能です

餅は餅屋に!

オンライン研修といえばネットマンです!

Online Learning Since 2001

2021年度入社の新入社員を取り巻く環境が、エンゲージメントにマイナスの影響を及ぼす事を考慮しつつ、​従来とは異なる「本質的な施策」を求める皆さまに、ネットマンが選ばれております。

ネットマンのメソッドやITシステムは

これまで多くの企業様にご採用頂いております

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