【コロナ禍対応】学生の出席を正しく管理出来ていますか?Cラーニング出席管理システムは、位置情報や教室の座席番号が把握出来ます!



令和2年9月15日、文部科学省から「対面授業実施と新型コロナウィルス感染症の感染防止対策」が通達されました。

その中で、

「感染者の行動履歴把握や濃厚接触者の特定等のための調査協力」

「感染者が学校内でどのような活動を行っていたかを確認する必要」

が周知されています。


学生の教室の座席確認が必要とされています。



弊社ではCラーニングというLMS(ラーニングマネジメントシステム)を2001年からサービスしておりますが、その中の1つに出席機能があります。その機能を全学で使えるように拡張したのが「全学出席管理システム」で、2011年にリリースして以来、機能改善に取り組んで多くの学校で採用されてきました。




さて、この度、ユーザー様のご要望により

感染者・濃厚接触者の行動履歴対応として、座席番号や位置情報の機能が追加されました!



東京農業大学 教務支援部 教務課様の声

現在、コロナ禍で対面授業(教室で実施する授業)実施のため、教室内の座席数制限や、座席番号の貼付をしております。 学生には自分が着席した座席の座席番号を控えさせ、コロナ感染者が出た際の学生の安全確認と、濃厚接触者特定に活用できるようにしています。 より確実に記録を残す仕組みとして、Cラーニングの出席登録をする際に着席番号を記入させることで、学生の着席番号控え忘れ防止や、コロナ感染者が発生した際の早急な濃厚接触者特定に繋げていきます。


学生はPCやスマホで授業ごとに確認キーを入力することで出席が可能です。

出席メモ位置情報を取得することもできます。





位置情報や座席番号を入力させることで、行動履歴をトレースすることも出来ます。





Cラーニングがわかる詳しい資料をダウンロードできます。

以下のフォームに必要事項を入力して送信してください。

また、お問い合わせ内容に、詳細をいただければ、詳しい資料をご用意いたします。