「主体的・対話的で深い学び」の実践例(Cラーニング事例:小学校6年生道徳の授業)


小学校6年生の道徳の授業において、児童が自分とは違う考え方を学び、自らの思考を深め、それぞれの価値観をCラーニングを活用して学びに変えていく授業をご紹介します。







課題

文部科学省が示す新しい学習指導要領の解説において

「主体的・対話的で深い学び」は「解き方があらかじめ定まった問題を効率的に解いたり、定められた手続を効率的にこなしたりすることにとどまらず、直面する様々な変化を柔軟に受け止め、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかを考え、主体的に学び続けて自ら能力を引き出し、自分なりに試行錯誤したり、多様な他者と協働したりして、新たな価値を生み出していくために必要な力を身に付け、子供たち一人一人が、予測できない変化に受け身で対処するのではなく、主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して、自らの可能性を発揮し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となっていけるようにすることが重要である。

としています。

授業改善が課題の中、「主体的・対話的で深い学び」を進めた道徳の授業をご紹介します。



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