大手前大学の授業「目標達成のための行動変容技術」を実施しました


1月30日・31日の二日間、弊社代表・永谷が著書『科学的にラクして達成する技術』とオリジナルの専用教材『ラク達ノート』を活用したオンライン授業を、大手前大学にて実施致しました。


元々は、スクーリングとして教室での集合型の授業の予定だったのですが、緊急事態宣言を受けて内容を変更し、zoomとCラーニングを活用したオンライン授業になりました。通信学部ということで、経営者、看護師、教員を始めとした様々な年代・職種の方々と学び合うことができました。

■アジェンダ 1日目:

・1時限目 10:50-12:20 チーム作り。PDCFAサイクルとは

・2時限目 13:10-14:40 ありたい姿・目標・行動。目標を立てる技術

・3時限目 14:50-16:20 できたことの見つけ方

・4時限目 16:30-18:00 経験を振り返る技術

2日目:

・1時限目 10:50-12:20 行動を続ける技術

・2時限目 13:10-14:40 人と学び合う技術

・3時限目 14:50-16:20 自分の軸を見出す技術

・4時限目 16:30-18:00 最終レポート


以下、学生のみなさまの最終レポートからの抜粋です。

ーーー

・目標達成は根性論ではなく技術だ、という先生からの最初の説明はあまりピンと来ていなかったが、2日間の講義で、できる!とポジティブに感じられるようになった。

・これまで私は自己開示をほとんどしてこなかったし、そんな必要もないと決めていた。しかし、この講義を受けてその考えは見事にひっくり返った。

・「具体的な取り組み、目の前にある簡単目標設定、自己肯定感を高める」という三つのキーワードは、目標に向かう際、自分を支えてくれる糧になると確信した。

・先生が「引き出し」てくださった感動を、きっと社会(今の仕事)に還元できると思っています。なぜなら「フタが外れる快感」を体験したからです。

・ベスト出来たことを選ぶ際に、自分の軸が利いているとの話から、私自身は、モノやコトを作り出す事に喜びを得ていることが分かった。

・今回立てたゴール目標を達成するために「ラク達ノート」を活用して達成する。できたことと振り返りを継続していくことで、ありたい姿を発見し、自分の理想に近づけるようにしたい。

ーーー


ネットマンでは、自律型人材を育成するコアメソッド「Netman 7 Steps」を体験的に習得して頂く、企業研修社、各種セミナーやワークショップ、授業などをご提供しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。


--- 自立型人材育成メソッド

ネットマンの「コアメソッド」の詳細はこちら