看護教員向け実践型研修のお知らせ  『現代社会に求められるICT看護実践能力』を持つ学生を育てる


医学書院「看護教育4月号」に掲載されている研修です。


本研修について

この研修では、ICT看護実践能力を持つ学生を育てる教員を養成します。 ・看護教育において実践的にICT活用できる教員を育成します。

・ICTを活用した看護教育コミュニティによる情報共有の場を提供します。



参加のポイント

  1. LMS(Learning Management System)未導入の学校対象です。

  2. 2021年5月から12月に実施する修了検定でスキルを認定します。

  3. 修了検定の発表内容はICT活用事例集に掲載致します。

  4. ​2022年3月まで授業でCラーニングを活用して頂きます。

授業において先生方が実践的にICT活用できる

実践型プログラム&チューターサポート

①導入研修

 第1部【授業設計と実例を学ぶ】 講師:東京医療保健大学 西村礼子准教授

  看護基礎教育におけるICT活用能力とは/授業設計の目的と種類/授業設計の実践例

 第2部【Cラーニングの使い方を学ぶ】 講師:株式会社ネットマン 小田梨恵子

  双方向型授業/動画を使った授業/学生の理解度を測る授業

②授業実践​

③修了検定

  • ②で実践した授業について発表し、先生・参加者からフィードバックを受けます。

  • 双方向型授業/動画を使った授業/学生の理解度を測る授業の実践内容により、初級・中級・上級の修了証を発行します。

※基準についてはお問い合わせください。


終了検定日

5月~12月の第4土曜日 13:30ー16:30(オンライン)


参加費用(税込)

学校申込:以下のお問い合わせフォームから「Cラーニングに関するお問い合わせ」を選択し、詳細内容に「見積依頼」とご記入し、送信して下さい。

  個人申込:月額 1,650円/人  修了検定受験料:5,500円/回



参加特典

  • 研修にオブザーバー、フィードバックメンバーとして参加可能

  • 参加者同士で副教材の共有、事例・情報の共有が可能

​ 研修にお申し込みの方は、お問い合わせください。