看護教育における『ICT活用がうまくいくための5つの実例』がたった60分でわかります! 

2022年4月1日 保健師助産師看護師学校養成所指定規則が改正、施行されます。

今回の改正の中で『看護基礎教育において情報通信技術(ICT)を活用するための基礎的能力やコミュニケーション能力の強化』がうたわれております。また、今春の感染症対策による休校中の対策としての遠隔授業でも、情報通信技術の一つであるLMS利活用の必要性を多くの方が感じる機会となりました。


 今回、ICTを活用したアクティブラーニングの実践者 東京医療保健大学 西村礼子先生を講師にお招きし、LMS活用のための基礎と具体的な方法論と、株式会社ネットマン小田よりCラーニング(LMS)を活用した事例について、2回のセミナーでお伝え致します。

 各1回ごとお申込み下さい。また、参加できなかった方には動画の配信も検討予定です。


【以下のような方々が対象です】※参加は、学校関係者に限ります。


・授業設計にICT活用を考えているが何から初めて良いかわからない。

・LMSとは何かわからない。

・LMSの活用は分かるが、なかなか導入に踏み切れない。

・LMSを活用した授業のイメージがわかない。

・C-Learningについて知りたい。

・LMSを活用したオンラインセミナーを受講してみたい。


【第1回】7/6(月)16-17時  LMSの必要性と、活用のための準備コツ

・お申込みページ https://c-learning-kango01.peatix.com

<アジェンダ>

16:00-16:30 東京医療保健大学 西村礼子先生

 ①看護領域によるLMSの必要性

  ・現代社会背景(指定規則・コロナ)

  ・LMSとは(できること・できないこと)

 ②授業設計の中でのLMSの活用

 ③LMS活用準備のコツ


16:30-16:50 株式会社ネットマン 小田梨恵子

 ・Cラーニングの特徴

 ・学校の導入までの道のり(実例)

16:50-17:00 質疑応答


【第2回】7/20(月)16-17時 ポストコロナ時代のICT活用の具体的な実践方法

・お申込みページ https://c-learning-kango02.peatix.com

<アジェンダ>

16:00-16:30 東京医療保健大学 西村礼子先生

 ・教員が教えやすい環境をつくるための業務改善

 ・ICT活用をしたアクティブラーニングによる教育効果

16:30-16:50 株式会社ネットマン 小田梨恵子

 ・Cラーニングの授業活用事例紹介

 ・Cラーニングの校務活用事例紹介

16:50-17:00 質疑応答


途中でディスカッションを含みたいので可能であれば、 参加者が見えるミーティング形式でお願いします。ただし、 カメラの有無は参加者のご希望でご選択いただける旨を添えてください。(カメラなしの参加もOK)


【講師 プロフィール】

東京医療保健大学 西村礼子先生

名古屋大学医学部保健学科看護学専攻卒業。 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士前期課程・ 博士後期課程修了。看護学博士。 順天堂大学医学部附属順天堂医院看護師勤務、 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科非常勤、 東京医科大学医学部看護学科助教を経て、2019年より東京医療 保健大学医療保健学部看護学科・大学院医療保健学研究科 看護実践開発学 准教授、現在に至る。