加和太建設 河田社長・ネットマン永谷社長のスペシャル対談【ヒト・未来・対談会@三島】を開催しました。




2020年8月20日

『ヒト・未来・対談会@三島』と題して、加和太建設株式会社、河田社長をゲストにお招きし、弊社代表永谷と対談会を行いました。

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以下、翌日のSNS投稿を転載します



昨日は、ヒト・未来・対談会@三島と題して、加和太建設の河田社長をゲストにお迎えし対談会を行いました。

対面+オンラインのハイブリッドで対談会場の三島プラザホテルのマリアソーレという120人の箱に30人招待席を用意し十分にディスタンスをとりました。

オンラインはzoomウェビナーを使って40人が参加してくださいました。対面とオンラインで合計70人の大きなイベントとなり、静岡県東部のまちづくりに対して熱い想いを共有できました。

最初に、河田社長の生い立ちを聞きました。高校で海外に行った理由などをお聞きし、教育改革のため政治家を志された話をお聞きしました。そして、サラリーマン時代の経験や学びを共有していだたき、教育改革はビジネス界からもアプローチできることに気づいたことをお聞きしました。 その後、加和太建設に入社したときのエピソードをお聞きし社員さんに対する熱い想いをお聞きしました。そしてブルワリーレストランのような加和太建設さんの様々な「町を元気する試み」の実践をお聞きして、社内を活性していくことの大切さをお聞きしました。

一方的にならないように、Cラーニングのアンケートシステムを使って会場とオンラインを一体化させました。 【わたしの町に元気を作るために、「私はこうしたい」というアイデアや想いがあればお書きください】 という問いでは、以下のような意見が会場やオンラインから集まり、皆さんの町に対する想いが伝わり、河田社長も大変関心していました。 ーー ・地域、地区の中心に学校があることをもっと活用していく ・多様な働き方、多様に働ける場所、多様な考えの人が活躍できる街 ・地域おこし協力隊という制度を、もっと官民の壁を越えて協働で取り組む ・町の主役は子供、大人はサポート ・ワーケーションができる街づくり。キャンプしながら、仕事をする。など。 ・熱海市のようにフィルムコミッション活動により積極的に取り組む ・人が集まる場所をつくる。きちんと本物のもの。特に、子供文学館、子供科学館、子供歴史館、子供美術館など ・大人になったら大切な人と行きたいと思える星つきレストランをつくる。若者にもっと「この町いいね!」と言ってもらえる街にしたい! ・全国の大学生と地域のおもしろい人をオンラインで繋ぎたい。 ・その地域の業界対抗で大人運動会を行いたい、色々な業種交流の場にしたいです ・関係人口を増やす。普通は外からの人の流入を指すが、市内にいる、市内に来る学生、子どもたちと、町のおじいちゃん、おばあちゃんとの関係を作る。 ・越境して、他県の市町村と合併してみる ・夜の街で楽しく飲めるよう、夜11時まで住宅地まで回遊するバスを出して夜な夜な楽しめ街にしたい。 ・みんながリアルに集う「場」があるといい。居心地が良くてオサレな公園 ・小さい子からお年寄りまで集まれる場所。外から気軽に集える場を増やしたい ・カルチャーを作る(音楽・アート)。全市民にアンケートで意見吸収 ・リアルなコミュニティの機会、場を作りつづけることを大切にしたい・ ・多文化共生を受け入れる土俵を作り、世界中の人と繋がるITプラットホームを作りたい ーー (ほんといいアイデアたくさん!このままにするのはもったいないので上記に上げました) 今回は主に三島や沼津からの参加でしたが、静岡や清水からも参加された方もいてとてもいい対談会になりました。 これからもネットマンの「人と組織を元気する」をキーワードに機会があればこのようなイベントもやっていこうと思います。関係者の皆さん、参加者の皆さん、河田社長、本当にありがとうございました