22周年ありがとうございます

永谷です。新年度が始まりました。

おかげさまで、明日2021年4月2日は(株)ネットマンの創立記念日で22周年になります。


コロナ禍で大変だった2020年度でしたが、なんとか前年対比で売上増となり13年連続黒字となりました。


これは環境の大変化があっても立ち止まることなく、いち早く通信料の爆増に対応したサーバー運営を行なったり、経済産業省のEdTech導入補助金に採択されるなど、果敢に攻めた結果かと思います。


また、既存顧客のリピートオーダーはもちろんアップセルも進みました。

新規でも、大手外資の企業への受注が確定するなど、ネットマンがもつ先駆的な商品が受け入れられ始めた実感がもてる2020年度でした。


今年はネットマンDX 2021を宣言し5つのDXを推進してビジネスの基盤の強化に取り組んでいます。(DX:デジタルトランスフォーメーション)


ーーーNetman 5DXーーーーーー

【教育DX】学校のデジタル化による変革を推進します


【人材DX】組織変革と人の成長を見える化します


【組織DX】教員や職員の働き方改革を支援します


【営業DX】セールスプロセスをデジタル化し標準化します


【契約DX】契約業務をデジタル化し自動にします

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さて、今日は、このビジネスの基盤の強化策を具現化する、今年度取り組む主なプロジェクト3つをご紹介したいと思います。


【Cラーニング】

2001年から20年続けている学習支援システム「Cラーニング」の販売を強化します。

具体的には、今までの授業支援はもちろん校務の分野において働き方改革に寄与する業務の見える化や生産性向上に対応します。

具体的には、保護者や教員間の連絡・伝達業務を皮切りに、PTA連絡、教務分掌の共有、部活などの生徒との連絡など多様の業務に対応可能となっています。

https://www.c-learning.jp/



【PDCFA】

組織の変革において、一番大事なのは社員同士の対話です。

ところが、コロナ禍におけるテレワークの推進により余白がなくなり、社員同士のコミュニケーションは希薄になってきた現実があります。

「できたことノートFor PDCFA」は、

リフレクション、ダイアローグ、イノベーションを実現する人材育成メソッドが習慣化できるITシステムとして、この問題を解決することが可能となります。

ネットマンのコンセプト「すべての人と組織を元気にする!」を具現化していきます。

https://www.netman.co.jp/pdcfa


【できたこと塾】

実は、私は9冊の書籍を出版しています。


2013年の「絶対に達成する技術」や2019年の「科学的にラクして達成する技術」といったビジネスパーソン向けの目標達成の本や

2015年の「人材育成担当者のための絶対に行動定着させる技術」や2020年の「仕事と研修を一体化した人の成長のマネジメントの技術」といった、研修技術や教育効果測定など人材育成担当者向けの本もあります。


またベストセラーとなった「できたことノート」シリーズは、自己肯定感を高めて、行動変容を導き出すメソッドして


・親子・小学生向けの 「親子できたこと手帳」

・中高生のキャリア教育のための「できたことノート For School」

・国立大学の単位認定科目の「経験学習実践論」

・新人の行動変容のための「振り返り技術」

・リーダー層の部下育成における「フィードバック技術」

・シニアのセカンドキャリアに向けた「マインドセット習慣法」


といった幅広い年代に活用されてきました。



読者の中から、もっと学びたいという声を多く聞いてきました。


そこで、さらに学んでもらえるようにするため、オンラインサロン「できたこと塾」を開講して、学び合いの場を運営していくことにしました。


私は「日本の子供たちの自己肯定感を世界一にする」というとてつもない大きな目標を掲げました。サロンの会員さんとともにその目標に向かって進めたらと思います。

https://www.dekitakoto.jp/salon


以上2021年度に取り組む主な3つプロジェクトでした。


もう一つ今年度取り組む大きなプロジェクトがあります。


メディアの立ち上げです。


オンライサロンでの情報発信を通じて、教育イノベーションや組織変革まで、私たちのアイデンティティに通じる情報発信をしていき、学びの場を広げていけたらと思っています。


今年度もネットマンにご期待ください。よろしくお願い申し上げます。