​System

​システム運営

2001年からサービスを続けているネットマンのITシステム。これだけ長く選ばれ続けているのには理由があります。ユーザーに寄り添ったネットマン独自のサービスは、20年に渡って魅力ある教育デザインに寄与してきています。

  • 使いやすいインターフェイス

  • カスタマイズ開発無料

  • すぐ始められる簡単さ

  • ​豊富な機能

  • 基幹システムとの連携

  • 安心セキュリティ

  • 安定稼働と拡張性

  • ユーザーと共に歩んだ20年

ネットマンのITシステムが選ばれる理由

使いやすいインターフェース

我々のシステムのどこがいいのですか?とユーザーの方に聞くと、異口同音で返ってくるのが「使いやすいから」という声です。私たちはわかりやすいユーザーインターフェースを追求してきました。普段あまり使わない機能を畳むのはもちろんボタンの配置など、ITシステムに不慣れな方でも一眼でわかるように工夫しております。

カスタマイズ開発無料

例えばC-Learningは2001年発売当初から様々な先生が研究目的としても活用してきました。モバイル端末を活用した授業でのICTの在り方を考えてきたのです。よってC-Learningのユーザーはすべてが共同開発者と言えます。よって要望に関しても汎用設計を施した上で無償で開発し20年間毎月バージョンアップを繰り返してきております。よりよいツールの在り方をこれからも追求していきます。

すぐ始められる簡単さ

使い始めるまでに難しい設定などは必要ありません。教材などがなくともすぐに利用できるようなアクティブラーニング機能もあります。我々のシステムは学校の授業や人材育成のための道具に徹して静かに存在しております。

豊富な機能

​例えば学習を支援するシステム「C-Learning」では、先生機能が大きく11機能あります。また管理者機能で事務局が使うオプション機能も充実してます。一方行動変容を支援するシステム「PDCFAシステム」は、メンバーに加えアドバイザー画面があるだけでなく、管理者にアナリティクス機能がつくなど充実した機能を備えております。そのうえ機能が増えて複雑になり使い勝手が落ちないように工夫して、見た目は非常にシンプルになっています。

基幹システムとの連動

基幹システムと連動させることができます。様々なデータをCSVなどを通じて自動的に我々のシステムに取り込むことができます。これによって運用コストを最大限削減させることができます。

安心セキュリティ

ネットマンは一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC)のTRUSTeのライセンスを取得しています。TRUSTe(トラストイー)は第三者が認証する個人情報・プライバシーに関する保護シールプログラムです。TRUSTeは、事業者がOECD(経済協力開発機構)プライバシーガイドラインに基づいた個人情報の取扱いを実践している旨を公表したライバシーステートメントの内容を審査します。

安定稼働と拡張性

我々のシステムは、大きなトラブルを起こしたことがないことでも特徴があります。サーバーが数時間停止したりデータが欠損したりした事故は一度も起こしたことがないのです。とても安定したサービスと言えます。また50人から3万人の利用まで高いスケーラビリティ(拡張可能性)を実現しています。

1.基幹システムにおける導入実績の豊富さ

1999年の創業当時からASPシステム、SaaSシステムを運営するサービスを行ってきました。当初から全国でも有数のECサイトの運営や、大手企業のマーケティングサイトの運営を行い、また2001年からC-Learningシステムを大学の授業用サーバーとして提供し、サーバー運営の経験を積み重ねてきました。 2006年からはやActionT.C.(PDCFA)システムを企業の人材育成のサーバーとして提供するなど、高いセキュリティーと安定稼働が求められる業務を20年間大きなトラブルもなく遂行してきております。このような実績がエンタープライズ用途でもネットマンをを選択いただく理由のひとつです。

2.オートスケールシステムにおける最適化の実現

例えばC-Learningシステムの出席業務は、ある特定の時間だけ大量にアクセスが集中する運用になります。また、動画など大きなパケットが発生する教育システムにおいてもユーザーが快適に運用できる必要があります。ネットマンのシステムはこのような状況に対応できるように自動的にサーバーが増設される仕組みを取り入れております。また自動監視システムを採用して常に安定稼働が行われる運営を生み出しているのです。

3.システム連携の運用までサポート

大学、公共機関、企業との取引を行っています。その中には、LDAPを代表されるようなログイン認証が必要であったり、基幹システムのデータと連携するニーズも多く発生します。ネットマンは顧客にある既存システムを活かした設計を行い、連携の運用まで含めてたサポートできるのが強みとなっています。

ユーザーと共に歩んだ20年

例えば学習を支援するシステム「C-Learning」はガラケーの誕生からすぐに生まれ、常に学生のモバイル端末を活用した授業に着目して参りました。なかなか受け入れられない期間も長くありましたが、2009年スマートフォンが出てからは時代が変わり積極活用に変わりました。一方で行動変容を支援するシステム「PDCFAシステム」は、2005年特許出願により日米で特許を取得した後、多くの企業に採用されユーザーの意見から数多くのカスタマイズを続けてきました。