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対話サプリ

イノベーションのための対話文化を醸成する「ストラクチャード・ダイアローグ」による組織開発ソリューション

ネットマンのメソッドやITシステムはこれまで多くの企業様にご採用頂いております

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.

​ネットマンの開発意図

なぜいま対話なのか?

全ての企業活動を学びと成長につなげ、

社員が安心して挑戦し続けられる組織づくりを

お互いの「できたこと」を承認し合う。内省の開示や、相互支援の場では、「事実、思考、感情、意思」を相互に確認し合う。内省を深めるための「共感と質問(問いかけ)」によるフィードバックの文化を醸成する。お互いの「ありたい姿」をリスペクトし合う。 ワークショップ型研修で会得したこれらの型を実践するのがPDCFAシステムです。 PDCFAシステムを用意する。これは、専用システムだからこそ、過去の関係性や別の場面での固定観念にとらわれづらい「フラットな場」となります。 そこでまずは、型通りにコミュニケーションを繰り返すことで、PDCFAシステム上に「心理的安全性」の担保された有機的な場が醸成されていくのです。

 

このようにして「型」が身につけられると、別のシステムでのテキストベースでのやり取りでも、口頭でも、お互いの成長を支援し合うための建設的なコミュニケーションが取れるようになります。

 

特に、オンラインでのコミュニケーションが浸透した昨今では、効率化が進んだ一方、余白的なコミュニケーションの機会が激減してしまいました。 これにより、これまで「余白」が担っていた、関係性を構築し、感性を磨き愛、成長を支援し合う様な場面が激減してしまっておりますが、ストラクチャード・ダイアローグの導入で、意図的にこの余白をマネジメントしていくことができるのです。

ワーキングシルエット

解決したい問題

いまだに過去の成功体験にしがみつき

創造性を発揮できない人や組織

このままでは日本の既存企業からイノベーションは起こらず、「失われた30年」は更に年を重ねて行くことになってしまう。時代の変化、市場・産業の変化は構造的なものであり、目の前の課題を右から左へ解決し続けても未来は拓けない。

このまま静かに絶望するしかないのか?

起こりがちな現象

  • 社員の成長が見えない

  • 社員間、部署間に壁がある

  • 社内の関係性が希薄になった

  • 一人ひとりの本音がわからない

  • 同じ失敗を繰り返す

  • 離職が多い

  • ハラスメント等の問題が勃発

  • リーダー人材、経営人材の不足

  • 成果の見えない「やりっぱなしの研修」

  • 掛け声だけで具体化しない新規事業開発

根本課題

人と組織の創造性と行動変容の源である「ダイアローグ」(対話)の場があまりにも不足している

課題の背景

組織の諸問題と対対応部署の分布

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企業にはこの「隙間」に「習慣的に」働きかける機能をもつ部門が無い

ミドルマネージャーに問題が押し付けられるが主体業務を優先せざるを得ない

既存企業からイノベーションが起きない

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これからも、

「イノベーションの隙間」を拡げ続ける三大要因

  1. 仕事の効率化と個業化

  2. 雇用形態と勤務形態の多様化

  3. 続く自粛ムード

  • 隙間を埋める対話的なコミュニケーションは、かつては移動中や懇親の場といった「余白」の中で偶発的に行われていた。しかし、コロナ禍によるテレーク化や自粛傾向の流れの中で「余白」は急速に失われている。

  • そもそもダイアローグを実践する技術を持った人も、それを習慣や文化として定着させている組織も極めて少ない。

ネットマンの組織開発ソリューション

対話サプリとは?

イノベーションの隙間を対話で満たす

ニューノーマルの新しい働き方に対応し、いつでも・誰でも・楽しみながら、安心安全な対話を習慣化し、組織文化として定着させイノベーションを生みだす。一人ひとりが自らの「ありたい姿」を体現し成長するプロセスを、社員が支援し合う「相互成長関係」を構築し、​会社全体でそれを支えられるように有機的にデザイン。しかも全てオンラインでできます。

ストラクチャード・ダイアローグが
全ての経験をイノベーションに繋げます

社員一人ひとりの研修(Off-JT)、業務(OJT)、自己啓発等、 全ての経験を成長の機会に昇華し、暗黙知を形式知化するプロセスを通じて 組織と個人のありたい姿に根ざした豊かで創造的な行動変容に導くのが ストラクチャード・ダイアローグの力です。

ストラクチャード・ダイアローグを構成する3つの要素

  • メソッド

自己認識と相互承認から始まり、リフレクション・フィードバックの技法を含め体系化し、組織での具体的な実践方法論を提供

  • ITシステム

継続の工夫が盛り込まれた独自のクラウドシステムによりメソッドの実践に最適なオンライン上の「場」を提供

  • サポート

研修やワークショップの提供はもちろん、データアナリティクスによる個別コーチングや講師養成による定着サポートの提供

メソッド

ITシステム

サポート

対話サプリのITシステム

PDCFAシステム

ストラクチャード・ダイアローグを実践する「場」を構築する

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メソッドを効果的に実践するための、できたことからはじまる自己認識と、リフレクション・相互フィードバックの実践をフォローし、データ分析により科学的人事を支援する専用システム。

ストラクチャード・ダイアローグを実践する3つの基本ステップ

できたことメソッド

​STEP1

1日5分「できたことメモ」

1日の1つ「できたこと」を入力。ついで、にその日の感情をスタンプで簡単入力。入力内容がチーム内で共有され、お互いのできたことと感情を受け止め認め合う。

​STEP2

週イチ10分リフレクション(振り返り)

1週間に1回、できたことを深く思考する「振り返り」を入力。独自の問いかけによる内省から、「創造的なアクション」を見出す思考技術を実践できます。

​STEP3

週イチ5分相互にフィードバック

チームメンバー同士で、お互いの「振返り」を読み合い、「フィードバック」を入力。相互理解と相互成長を促進し、孤軍奮闘を解消します。

未来を構想する2つの応用ステップ

PDCFAメソッド

​STEP4

ありたい姿の設定・再設定

できたことは価値観です。それを振り返り(内省)により内側から磨き、フィードバックにより多様性の中で磨かれていく過程は、自らの働いていく上で大切にしている価値観や信条への気付きに繋がります。これを「ありたい姿」として言語化することで、より高いレベルでの共創的な対話を実現します。

​STEP5

アクションプランの設定

自らのありたい姿により組織での役割を全うするために、明確な目標とそれを行動習慣として具体化することが有効となります。ありたい姿やアクションプランは対話からのアウトプットであると同時に、それを共有することが更に対話の質を高める相乗効果を発揮します。

楽しくなければ習慣化しない

楽しく使いたくなる3つの秘密

まずは1日の感情をスタンプで押すだけ。簡単に「自己開示」。

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毎日書くのは「できたこと」。

だから書く方も見る方も楽しい。

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フィードバックがもらえることがポジティブな体験に。

対話サプリのメソッド

Netman 7 Steps

ネットマンのコアメソッドはStep1から丁寧に積み上げていくことで、自律型人材の育成を実現します。

成長ステップ

できるようになること

Step1 自己認識

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「できたこと」と「感情」を自ら認識できる。

Step2 承認

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周りと「できたこと」を認め合うことができる。

Step3 自己開示

目標への想い、行動や経験、本音の感情を周りに素直に伝えることができる。

Step4 貢献

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他者と相互フィードバックをすることができ、行動に影響を与え合うことができる。

Step5 目的思考

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目的から考え「そもそも何のために行なっているのか」と上位視点で本質的な思考ができる。

Step6 挑戦

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困難な課題に対応したり、新しいことにも楽しみながら積極的な行動ができる。

Step7 自律

揺らぎのない自信で主体的に行動し「ありたい姿」を実現できている。

次世代リーダー

自らのありたい姿を生き、関わる人々も自らのありたい姿を生きられるよう自律(Step1〜Step7)まで成長させることに使命感を持つ人。

ストラクチャード・ダイアローグを組織で実践する

人と組織の両輪発達モデル

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関連書籍

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対話サプリのサポート

豊富なサポート

研修・ワークショップ・e-Learning

コアメソッド「Netman 7 Steps」導入研修を始め、各種メソッドの定着とシステムでの実践のために、目的にわせた多様な学びの場を提供します。

  • 自律型人材育成のコアメソッド「Netman 7 Steps」

  • 目標をたてる技術 

  • 行動を続ける技術 

  • 経験を振り返る技術

  • 相互に学び合う技術

  • 自分軸を見出す技術

  • レゴ・シリアスプレイ ✕ PDCFAワークショッププログラム

  • ビジネスフレームワーク活用

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社内エバンジェリスト養成

Netman 7 Steps を自ら実践し、他の実践者を支援する「次世代リーダー」を養成・認定し、社内エバンジェリストとしてNetman 7 Stepsの社内への定着を進めます。

データ・アナリティクス

システムデータから、特性分析、論理思考性、メタ認知、感情分析、関係性の把握など、成長カルテを高度化する解析結果を抽出し、成長支援を中心に、早期離職やメンタルヘルス等の予兆の把握、エンゲージメントの計測等の診断をサポート。

コーチング

システムを用いて取得された「一人別のエビデンス」を題材とし、社員お一人お一人に向き合いながら、次世代リーダーへのステップを着実に踏むためのサポートです。コーチングそのもののご提供のみならず、コーチング技術の向上のためのコーチ育成プログラムを提供します。

アセスメント

世界標準のEQアセスメントアセスメントツールや、組織診断ツールを用いて、データ・アナリティクスに用いるシステムデータを補完します。これにより、より多角的に組織における一人ひとりの「人間力」の発揮と、チーム・組織レベルでのエンゲージメントを計測し、施策に役立てることができます。

窓からの眺め

「ストラクチャード・ダイアローグ」における創造性を発揮するための3つの対話

【自己認識】

自分との対話「リフレクション 」(内省・振返り)

外部に正解を求めるのではなく、自らの経験を振返り事で軸を見出し、未来につなげる

※ハーバードビジネススクールの研究では、リフレクションの時間を持つだけで業績パフォーマンスが23%アップした
https://hbswk.hbs.edu/item/learning-by-thinking-how-reflection-improves-performance


②【心理的安全】

組織内での対話「ダイアローグ」

組織を構成するメンバーがリフレクションを相互に開示しあい、そこにフィードバックを実践し合うことで、現在地を確認しながらチームや組織を進化へと向かわせます。

③【共創・構想】

社会との対話「イノベーション」

組織内での充分な対話の文化を拡張した、顧客、得意先、取引先、外部関係者とのダイアローグが、イノベーションの原動力となります。

活用事例 資料ダウンロード

導入後の効果・成果がわかる「対話サプリ」お客様活用事例集。幅広い業種の活用事例をご紹介します。