===メールをそのまま引用しています=====

From: Netman永谷 [mailto:■■■■@netman.co.jp]
Sent: Thursday, July 20, 2006 9:09 AM
To:  ■■■
Subject: Re:■■
永谷さん
■■■です。
  (中略)
さて、本日も社長日記を拝読いたしました。
■■でお話したとおり、
日記の冒頭の「富士山が見えないことへのコメント」が好きなのですが、
今日は、富士山を隠している雲に対して「きれい」と賛美されているところが印象的
でした。
私は、二子玉川駅を経由して通勤しているのですが、
冬は 多摩川を渡るとき車窓から富士山が(都会にしては)きれいに見えます。
実は、このコースで通勤している延べ8年間ほど、私は毎朝富士山チェックをしてい
ます。
多摩川を渡るとき、冬以外は、「今日も見えないな」と毎朝思っているので
私は社長日記に親近感があるのだと気づきました。
で、明日からは、多摩川を渡るとき、富士山を隠している雲も気にして見てあげるこ
とにします。
富士山を隠している邪魔な雲に気を留めて逆にいい点を見つける・・
社長日記は実に示唆に富んでいますね。

また、参加型授業について、ビジネスの現場の人が講師をする有効性について
そのとおりと思いました。
現在、たとえば大学では、そのような授業や セミナーが多く実施されている印象が
ありますが、
私の学生時代は あまりなかったと思います。(関心の問題もありますが)
実際に自分には、そのような経験がないことが残念です。
おっと、中学生のとき、バレーボール教室で中村裕造さん(ミュンヘン金メダル!)
に個別に話しかけてもらったときのことを、今でもはっきり記憶しています。
その言葉は、私に大きな影響を与えてくれました。
今では、私から息子によく言っています。
どんな言葉かは、次回お会いした時に。
それでは。